ランドナーのすすめ

最近は自転車ブームなので、街でもよくスポーツバイクを見かけることが多くなりました。主にはロードバイクが主流で、見た目のかっこよさに憧れて始めた人も多いでしょう。でも、僕がおすすめしたいのはロードバイクではなくて、ランドナーという自転車です。ランドナーは見た目はロードバイクに似ていますが、主に鉄フレームでタイヤも細くなく、キャリーなどをつけられる拡張性に優れた、「旅をすること専用」の自転車です。僕は若いときからランドナーのもつノスタルジックな雰囲気に魅了され続けています。なんと言っても、時代に左右されず自分の信じた道を進み続ける、そんな漢の気概が、ランドナーから感じられるのです。ロードバイクとはいわば流行りの流行歌のようなものです。一瞬にして世の中に広まり、消費され、また別の新しいものに変わってゆく。でもランドナーとはそんな時代の流れに踊らされず、ひたすら地道に進み続ける不器用な漢の姿なんです。河島英五さんの「時代おくれ」の歌詞がピッタリ来るようなやつです。僕はそんな不器用なランドナーと、この不確かな時代にしっかり足をついてともに歩んでいきたい。好きな誰かを思い続ける時代おくれの男になりたい、のだ。

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自転車旅の魅力

皆さんは自転車で数日間の旅をしたことがありますk?僕は何度も自転車の旅をしてきました。だいたい近場だと3日間位の行程で行くことが多いけど、東京から京都までの場合5日かけて走ったこともあります。一日100km強位はしる計算で、なかなか疲れるけど、その時の自転車旅は一生心に残るものとなっています。自転車旅をするときは最近ではもっぱら漫画喫茶かビジネスホテルに止まることが多いです。流石に一日中走っているので、汗を流したいしゆっくり休みが取りたい。知らない街のビジネスホテルってなんであんなんテンションが上がるんでしょうね。あと最近はあまりやりませんが、昔北海道を一周したときは寝袋とテントを担いで走ったこともあります。季節は夏を過ぎ10月の半ば、北海道のその季節はもう少し肌寒いを超えていたので、途中でフリース素材をホームセンターで買ってきてくるまっていたというのを今でもまざまざと思い出します。若かったんでしょうね。危険や無防備な世界に自分から飛び込んで行きたかった。今では丸くなってしまってそんな冒険もできなくなってしまいました。でもまたいつか、テントと寝袋だけ担いであてもない自転車の旅を楽しんでみたいなあ。

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18きっぷの旅のススメ

18きっぷでのんびりブラブラと電車の旅をするのはとても気持ちがいいものだ。学生の頃はお金がなくて、実家に帰るときにいつも18きっぷを利用していた。乗り継ぎをうまくすれば丸一日で帰れるが、どうせなら知らない街を散策してみたいので、途中下車をして観光名所を回ったり、名もなき地元の食堂に入って何でもない定食を食べるのが好きだった。誰ひとりとして知り合いのいないような街の食堂で飯を食っていると、自分がなんだかこの街に認められたような感覚がして、嬉しくなるのだ。そこにテレビで地方局の番組なんかが流れていると最高。新幹線や飛行機など、短時間で目的地に行けるのは便利な時代になったとは思うけど、のんびりとした時間を過ごせるぶらり途中下車の旅もいいもんですよ。あと18きっぷを使っていると、同じように18きっぷを使って旅をしているんだろうなあという人と遭遇することがよくあるので、自分ひとりじゃないんだ、と安心できるのも魅力の一つです。なかなか会話をするまで発展することはないけど、もしかしたらそこで素敵な出会いがあるかもしれないじゃないですか。もしそこで仲良くなってご飯なんか食べたりして、連絡先を交換なんかして、その後文通友だちになったりして、、、みたいな妄想をすること自体が楽しいんです。実際にはないだろうけども。

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